【医学部の受験対策におすすめ!】大阪・京都・神戸エリアで評判の予備校や塾をランキングでご紹介!

第2位 駿台予備校

おすすめポイント豊富な合格実績に裏付けられた医学部受験対策

医学部受験のための大阪・京都・神戸エリアおすすめ予備校第2位としてご紹介するのは、「駿台予備校」です。こちらは大手の予備校なので知名度も高く、ご存知の方も多いのではないでしょうか。1918年に開校した歴史のある予備校で日本全国に校舎を構えており、関西エリアだけでも大阪、京都、神戸を含む12校があります。

駿台予備校は、医系受験に強い予備校といわれています。実際に、2018年度入試においても国公私立医学部に多数の合格者を出しているほどです。これだけ医学部受験に強いのは、やはり長年の実績から得られたノウハウを活かしたカリキュラムがあること。駿台予備校には、「CANシステム」という独自のカリキュラム体制があります。このカリキュラムは、最新入試問題を研究・分析したテキストを用い、医学部受験を知り尽くしたプロフェッショナル講師による授業で本物の学力を養います。

着実に医学部受験に必要な学力を養成する駿台予備校では、サポート体制も充実しています。プロの講師による良質な授業だけではなく、担任制を取っており、各クラスには担任・副担任がおり受験指導を行います。さらに、個別指導を行うティーチングアドバイザーも連携し、受験生一人ひとりへの指導やアドバイス、保護者との面談なども実施。入試直前の不安な時期にもサポートをしてくれるという手厚さです。

合格実績多数の大手予備校ならではのノウハウとプロ講師による授業、手厚いサポート体制などが揃う駿台予備校は、医学部受験を成功へ導いてくれる予備校のひとつといえるでしょう。

医学部合格に強い!独自のカリキュラムで一人ひとりに合った学習が行える大手予備校

「駿台予備校」は1918年に開校した歴史ある予備校で、北海道から九州まで全国各地に校舎があります。大学受験のための予備学校のほか、中学・高校部や帰国生向け大学受験コース、海外校など多数の校舎を持つ大手予備校です。関西エリアには、京都校や大阪校、神戸校に加え、高校生向けの「現役フロンティア」など計12ヶ所に校舎があります。

「第一志望は譲れない」をモットーに運営されている駿台予備校は理系や医系に強い予備校といわれており、「医療従事者を目指すなら駿台を経てからが良い」というほど、医学部合格に抜群の実績があります。実際に、2018年度入試においても東京大学や京都大学などの国公立大医学部医学科合格者1985名、慶應義塾大学などの私立大学医学部合格者2732名を出しています。駿台予備校では入塾時期が決まっており、さらに模試の成績や高校推薦、自己申告での推薦などでの認定による入学となります。これらの認定がない場合は、診断テストを受験し、認定取得が必要となります。

駿台予備校のカリキュラムは、受験のプロである講師が凝縮させた長年のノウハウにより作られた、一人ひとりの学力や志望校に合わせて効率的に学習できる「CANシステム」です。このカリキュラムは、あらゆる入試問題に対応できる基幹カリキュラムである「コア・カリキュラム」、志望大学・学部に対応する「アクティブ・カリキュラム」、個々の学力を補強する特別カリキュラム「ナビゲート・カリキュラム」の3つから成ります。3種類のカリキュラムで、これに基づいた最新入試問題を研究・分析し細分化したテキストを採用し、十分に時間をかけて理解度を深めます。さらに志望校に合わせた学習と一人ひとりに合わせた学力補強を行うことで、1年間でも最大の学習効果が期待できます。

細かな指導と豊富な合格実績に基づく指導と対策で医学部入試突破が可能

豊富な医学部合格実績を持つだけあり、駿台予備校では3つのポイントごとに医学部対策が用意されています。1つ目は、「情報力」。過去の豊富な合格実績を誇る駿台出身合格者の入試情報を用い、センター試験での高得点や入試傾向、個別学力試験の攻略などの点で受験生をサポートしています。センター試験対策においては、過去の得点率と比較しながらセンター試験突破方針を構築するほか、どの科目を得点源、または克服するかを見極めてトータル90%獲得を目指します。高い学力が求められる医学部受験では、志望大学に合わせた試験対策が必要となるため、それぞれの大学に適した対策が重要です。そこで、駿台予備校では志望大学に照準を合わせた目標ラインを設定。合格分析のためのレーダーチャートを作成し、学習指針のアドバイスを行なってもらえます。面接や小論文に対しても、各大学の形式や質問傾向を把握した模擬面接を実施し、しっかり対策を行います。これらの対策は、豊富な医学部合格実績を持つ駿台ならではの情報力で実現できるでしょう。また、集中して学習ができる自習室も用意されているので、駿台は医学部受験のための学習環境として最適といえるのではないでしょうか。

駿台予備校の医学部対策2つ目のポイントは、「教授力」です。駿台予備校では、医系英語や受験数学のスペシャリストなどが揃う、医学部入試を知り尽くしたプロフェッショナル講師による指導を徹底。本物の講師によるライブ授業は、受験生にわかる楽しさを与えてくれます。最新の入試問題研究と深い知識に裏付けられた教授法で、的確で徹底的に理解させる授業を行い、医学部合格へ導いてくれます。各授業は、50分を1単位として行われます。これは、人の集中力の持続時間に基づいた時間で、集中力を持続させて深く学習内容を理解するために、効率的で最適な授業時間なのです。

医学部受験では、専門チームが教材作成にあたります。また、夏期・冬期講習では各校舎において大学別・分野別・レベル別の項座を設定し、実力やニーズに合わせた学習も可能となっています。講師室は常にオープンなので、授業の合間の休憩時間での質疑応答などが可能。疑問点を解消しながら、学力向上も期待できるでしょう。

担任やティーチングアドバイザーが徹底サポート!安心して受験に臨める環境

駿台予備校3つ目のポイントは、「指導力」です。クラス担任制度がある駿台予備校では、年間を通して専属のクラス担任・副担任が受験生をサポート。時期に合わせたプランニングを作成したり、個人面談を行って一人ひとりの志望校や成績推移、学習進捗状況などをしっかりと把握し、学習指針を設計します。クラス担任・副担任に加え、駿台予備校には個別指導を行うティーチングアドバイザーとの連携も実施。受験生に対して個別での論述指導や学習法などに関する相談に応え、保護者との三者面談などでもアドバイスを行うほか、保護者向けに受験生の状況や生活面での留意点などを細かく連絡をします。

ティーチングアドバイザーは、通常の授業時のほか、センター試験直前期や私立・国公立大2次試験直前期にも各校舎に待機。入試直前質問会を行うので、入試前の不安を取り除くために積極的に活用できます。学習面の指導だけではなく、駿台予備校では受験生の生活面のサポートも重要視しています。医学部受験では、心の健康も重要と考えており、受験生活における悩みを相談できる場として、生活カウンセラーによるカウンセリングも用意しています。

駿台予備校では、このような手厚い指導と経験豊富な教授陣、合格実績に裏付けられた豊富なデータとノウハウにより、医学部合格に導いてくれます。