【医学部の受験対策におすすめ!】大阪・京都・神戸エリアで評判の予備校や塾をランキングでご紹介!

おすすめポイント一対一の個別授業でしっかりと学力が身につく

医学部受験のための関西エリアおすすめ予備校の第4位は、「メディカルラボ」です。全国に展開するこちらの予備校は、関西エリアに4校があります。

医学部受験に強いメディカルラボの最大の特徴は、完全個別授業を行なっているということ。一人ひとりに合わせて作成された個別カリキュラムを元にプロ講師と一対一のプライベート授業を行い、志望大学医学部合格のために必要な学力を身につけます。1回の授業は、すべて150分に設定されており、この時間内で学習内容の定着を図ります。個別カリキュラムに沿ったプライベート授業だからこそ、わからないところをわからないままで放置せず、生徒の理解度に応じた授業が実現します。学習が遅れている、医学部の受験勉強にまだ入れないという場合でも、「基礎養成期」を設定し、短期間で勉強の遅れを取り戻すことも可能です。また、医学部受験で必要になることも多い面接や小論文対策も、プロ講師がしっかりと指導を行います。

メディカルラボでは、プライベート授業を行う講師のほかに、個別担任制を取っています。受験勉強に関する悩みや不安を解消してくれる存在で、親身に対応してくれる担任は、保護者との連絡も取りながら保護者の不安も取り除いてくれます。さらに、メディカルラボには質問専任チューターも在籍。年代が近く相談しやすいチューターに、学習においての疑問点などを何でも質問できる環境となっています。

医学部受験を知り尽くしたプロ講師によるプライベート授業で着実に学力をつけたいなら、メディカルラボがおすすめといえるでしょう。

 

効率良く学力をつけて医学部を目指せる完全個別授業

メディカルラボは、医系学部受験に特化した予備校です。全国に24ヶ所展開しており、関西エリアには京都校、梅田校、なんば校、神戸校の4校があります。

医系学部受験に特化した予備校だけあり、メディカルラボは医学部受験に強みを持っています。すべての科目で満点獲得を目指すよりも、志望大学の医学部合格のための最低点を突破するという「合計点主義」を取っており、受験生一人ひとりの学力と志望大学の出題傾向を分析の上、志望校に的を絞った個別カリキュラムを組みます。もし学習が遅れている、志望校の受験勉強に入れないという場合は、基礎学習に特化した「基礎養成期」を設定。生徒によっては、中学の復習まで戻りながら基礎力を短期間で養えるカリキュラムを用意します。このカリキュラムを消化していけば、勉強の遅れを取り戻すことができます。もうひとつのメディカルラボの個別プログラムの特徴として、英語・数学先行という点があります。少ない時間でレベル維持が可能な英語と数学の後に、ある程度時間が必要な理科・社会で追い込みをかけ、効率の良い学習を行います。

メディカルラボの特徴は、完全個別授業を行なっている点です。個別授業を重視した独自のシステムでは、一人ひとりに合わせた個別カリキュラムを元にして、プロ講師と個別ブース内で一対一の授業を進めることで、志望大学合格へ導きます。指導にあたる講師は、予備校の第一線で活躍するプロ講師が揃います。経験豊富で医系受験に詳しい、受験指導のスペシャリストであるプロ講師によるプライベート授業を1年を通じて行います。メディカルラボでは、講師の経験や実績のみならず、「生徒の良き理解者になり慕われる存在であるか」という点も重視しています。一対一でプライベート授業を行うからこそ、目の前の生徒にわかりやすい授業を提供できるかということが、メディカルラボの講師採用の最大のポイントとなっているのです。

プロ講師による150分の授業で着実に学力が身につく!担任によるサポートも充実

メディカルラボで行う授業は一対一なので、個別に組まれたカリキュラムに沿って無駄なく、効率の良い学習が望めます。生徒の理解度に合わせて授業を進めるので、「わかったつもり」「わかったふり」を見逃さず、わからない点が出た場合は立ち止まって詳しく説明し、医学部受験という難関突破のためにプロ講師が全力で指導に取り組みます。

メディカルラボの1回の授業は、150分で設定されています。これは、プライベート授業で習った内容を定着させるための時間で、50分の講義に続いて50分の演習、そして再び50分の講義を行う授業構成で、定着度を高めます。メディカルラボでは、この「定着」を意識した授業を進めており、宿題やテストにもその傾向が表れています。定着を意識した150分の授業を受けていても、授業後に復習をしなければ忘れていくことも多く、授業で習ったことが入試本番で発揮できなければ意味がありません。そこで、メディカルラボでは授業の後に必ず復習を兼ねた宿題で学習内容の定着を図ります。決められた単元が終了した後も、チェックテストを実施して解けなかった問題や入試問題への対応力を強化。これらの繰り返しを行うことでより学習内容の定着力を深め、入試において実力を発揮できるようになります。

医学部受験では、面接や小論文を行うことがあり、大学ごとにその傾向は異なります。メディカルラボでは、この面接と小論文対策として、志望大学の過去問題に沿った内容の模擬面接や小論文対策を行います。面接・小論文対策も、講師と一対一で行います。小論文では、書き方やポイントを押さえた上で講師による添削指導を受けられます。

授業を行う講師とは別に、メディカルラボでは個別に担任がつく担任制を取っています。学習に関する相談やアドバイス、受験校選定などを担任がきめ細やかにサポートし、生徒と保護者と共に志望大学合格まで指導を行います。担任は毎月生徒と面談を行い、勉強法のアドバイスのほか、受験に対しての悩みや不安を聞き、親身に対応。必要に応じて、生徒のご家庭とも連絡を取ります。学習が進むと、生徒によっては志望大学が変わることもあります。そんな時は、習熟度に併せて最初に作成した個別カリキュラムを修正することも可能です。また、担任は学期ごとに保護者面談も行います。保護者へ直接受験情報をお知らせしたり、保護者が持つ悩みを解消したりしてくれます。さらに、授業内容や進捗状況などを「講義報告書」として作成し、定期的に保護者へお届けするので、保護者の方も安心して医学部受験をおまかせできるでしょう。

相談しやすい質問専任チューターが日々の疑問を解決!

直接医学部受験対策を行う講師、担任に加え、メディカルラボでは「質問専任チューター」もいます。決まった時間に常駐している質問専任チューターに、その日の学習で疑問に思った点をいつでも質問でき、解決できます。受験生と近い年齢の現役医大生が質問専任チューターなので、受験生にとって相談しやすく心強い存在になります。

また、メディカルラボには自習室も備えています。年中無休で9時~22時までオープンしている自習室はすべて個別ブースなので、いつでも集中して自習できる環境です。

メディカルラボでは、各校舎で年間スケジュールを組み、定期的に行われる学校説明会に参加が可能です。費用面は一律ではなく、コースによって異なる個別カリキュラム管理費や受講回数によってかかる費用が変動します。しかし、一対一で確実に学力を上げて医学部合格を目指すのであれば、メディカルラボで学力をつけるのも良い選択肢になるでしょう。