【大阪・京都・神戸エリア】医学部の受験対策におすすめ!口コミでも評判の予備校・塾をランキング形式でご紹介!

大阪・京都・神戸エリアの医学部受験は入った後の学費のことも考えよう!

公開日:2019/08/15  最終更新日:2019/09/20

大阪や京都、神戸などに住んでいて医学部受験を目指すのであれば医学部予備校に通うのが有効です。ただし、通うのであれば学費の面もしっかり考える必要があります。

今回は大阪や京都、神戸にある医学部予備校に通った時の学費について解説していきます。医学部予備校に通うとどのくらいの費用がかかるかしっかり確認するようにしましょう。

大手予備校と医学部予備校の違い

医者になるために医学部に通うのは私立だと高額な学費が発生しますが、医学部受験をする際にも費用が結構かかります。まず医学部受験を考えた際に、予備校に通おうと考える方が多いのではないでしょうか。

医学部受験で予備校に通う場合、大手予備校と医学部予備校の二種類から選ぶことができます。大手予備校と医学部予備校の違いは、学費です。大手予備校だと100万円以下で受講できるところが多いですが、医学部受験だと500万円程度の学費がかかります。

大手予備校に比べると高額な医学部予備校ですが、この学費の中にはロッカー代や食費、個別指導料金などが含まれているので、医学部受験に関するすべてのことを予備校に任せたいという時に利用する価値があります。

また医学部予備校は、志望校に合わせた対策をしっかり行ってくれるので、絶対に志望する医学部に受かりたいと考えている方に最適であるといえるでしょう。このように学費が高い理由は、それなりの訳があるのです。

医学部予備校の学費をなるべく抑えるコツとは?

医学部予備校は、学費が高いという特徴がありますが、学費が高い分サポート力は抜群です。学費が安い大手予備校を選んで何年も受からずに浪人をしているよりは、高額ですが志望校に合格できるカリキュラムが揃っている医学部予備校に通って1年で合格する方が、結果的には安くなるかもしれません。

しかし、それでも医学部予備校の学費は高いので、なるべく費用を抑えたいと考えている方が多いのではないでしょうか。医学部予備校の費用を抑える方法は、予備校で開催されている選抜試験に合格して特待生の枠で入学することです。選抜試験に合格するためには高い学力が必要ですが、合格すれば全額免除や一部免除などの特典を受けることができるので、費用を大幅に抑えることができます。

医学部予備校の学費をいっぺんに払えそうもないと考えているのであれば、月謝制の予備校を選ぶのが有効です。月謝制の予備校であれば、月ごとに分割して支払うことになるので、始めからまとまったお金は必要ありません。

学費が足りないなら奨学金制度を利用しよう

家の経済的な理由によって、医者になりたけど医学部予備校に通うことができないという方もいるのではないでしょうか。そのような方におすすめなのが医学部予備校で設置している奨学金制度を活用することです。

医学部予備校が設置している奨学金制度の特徴は、返済の必要がない点です。大学の奨学金制度のように卒業してから返す必要がないので、借金を抱える必要がなく安心して学ぶことができます。

医学部予備校の奨学金制度は、予備校の授業料が免除される制度と医学部の費用に対する援助金の二種類があります。ただしこの制度を活用するには、一定の条件が必要になります。事前に確認をして自分が該当するかどうかチェックするようにしましょう。

大阪にある医学部予備校の奨学金制度では、授業料の半分が免除されるものがあります。対象となる人は予備校が実施している小論文と面接に合格しなければなりませんが、大阪で医学部予備校に通いたいのであれば、挑戦してもいいのかもしれません。

 

このように大阪・京都・神戸エリアで医学部受験を考えているのであれば医学部予備校に通うのがおすすめです。しかし医学部予備校の学費は高いので、経済的な不安がある人は、特待生制度や奨学金制度を活用するのがいいでしょう。

サイト内検索
大阪・京都・神戸医学部予備校ランキング!
第2位 駿台予備校
駿台予備校の画像
第3位 河合塾
河合塾の画像
第5位 メビオ
メビオの画像
記事一覧