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大阪・京都・神戸の医学部受験に必要な勉強時間はどのくらい?

大阪・京都・神戸の医学部は、いずれも日本を代表する難関学部として知られています。

合格するのは簡単ではありませんが、勉強時間を積み重ねれば必ず合格水準に達することが可能です。

分野ごとに対策を考えて計画的に勉強を進めましょう。

ここでは、大阪・京都・神戸の医学部受験に必要とされる勉強時間はどれくらいか考えてみます。

医学部受験に欠かせない、英語の基礎力

大阪・京都・神戸いずれの大学も、医学部受験に合格するためには英語の基礎力が不可欠です。

数学や物理で点数を稼げる人も、英語が苦手だと必ず苦戦してしまいます。

受験勉強を始める段階でも試験直前の大詰めの段階でも、英語の勉強量は減らさないようにしましょう

英語の基礎力を高めるためには、毎日の音読による訓練が欠かせません。

音読を点数アップに生かす方法は、「1日30分以上」などと目標を決めて毎日の習慣にすることです。

音読は毎日の習慣にすることがポイントで、途切れ途切れにやっていても効果は上がりません。

また、医学部受験においては英語の長文をスラスラと読む能力が不可欠なので、長文をじっくりと読む訓練も毎日の勉強時間に取り入れる必要があります

これらを加味すると、英語だけで1日2時間程度は勉強時間を確保しておきたいところです。

英語は勉強時間を費やしすぎても無駄になることはまずないので、1日3時間ほど費やしてもいいでしょう。

医学部受験においてもっとも重要な科目なので、穴のないようしっかり対策してください。

他と差をつけたい、数学の応用力

大阪・京都・神戸の医学部は、数学の問題がかなり難しいことで知られています。

難易度が非常に高いだけに、数学を苦手とする人はここで大幅に点数を落としてしまいますし、逆に考えれば他と差をつける大きなチャンスです。

徹底的に対策することで合格を大きく引き寄せられるので、ここに力を入れない手はありません。

数学に必要な勉強時間は得意か苦手かによって変わってきますが、数学的な感覚を鈍らせないためにも毎日の習慣として問題を解いておくことが重要です。

そこで、最低でも1日2時間程度は勉強時間を確保するようにしてください。

他の科目との兼ね合いで時間が取れるようなら、演習問題をさらに取り入れてもいいでしょう。

大阪・京都・神戸の医学部の数学に対応できる実力をつけるには、合計で1000時間程度の勉強が必要だと言われています。

単純に1年間で換算すれば、毎日3時間の勉強が必要ということになります。

これを目安にして、基礎演習や過去問演習に取り組むペースを決めてみると計画が立てやすいかもしれません。

確実に点数を取りたい物理・化学・生物と全体の勉強量

物理・化学・生物は、全体の中での重要度はあまり高くありませんが、それでも取りこぼしは最低限にとどめて高得点を狙いたいところです。

ここで取りこぼしてしまうと挽回は大変なので、得意でも苦手でも自分の実力程度の点数を確保することが大事です。

時期にもよりますが、1日2時間から3時間ほどは時間を設けて対策をしたいですね。

特に本番直前の演習は点数の伸びに直結してくるため、力を入れて取り組む必要があります。

これらを総合すると、大阪・京都・神戸の医学部受験のためには平均して1日10時間程度の勉強が必要でしょう。

一般的なイメージからすれば、1日10時間の勉強は難関大学合格の標準的な勉強量といえます。

逆に考えれば、どんなに難しい大学でも1日10時間の勉強によって誰でも合格は可能です。

医学部と聞くと、「一部の超優秀な人しか合格できない」というイメージが先行して敬遠してしまいがちですが、勉強量によって学力はカバーできるのです。

高校生で進路を決めていない人は、医学部受験を視野に入れてみてもいいかもしれません。