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医学部受験に必要な青チャートとは?

医学部受験を目指している受験生の間で、青チャートを利用した勉強法が話題になっているのをご存知でしょうか。

ここでは、医学部受験に合格するために効果的だと言われている勉強法についてまとめました。

受験勉強の仕方で悩んでいる受験生の方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

青チャートが推奨されている理由

そもそも「チャート」とは、数研出版から発行されている「チャート式基礎からの数学」という数学の参考書のことを指します。

チャート式シリーズには、難易度順に白・黄・青・赤の4色の表紙のものがありますが、このうち青色のものを便宜的に「青チャート」と呼んでいます。

医学部受験の勉強において、なぜ青チャートの使用が推奨されているかと言うと、基礎的な問題から応用問題まで、幅広く網羅されているためです。

白チャートや黄チャートは、基礎的な問題が収録されている比率が高く、医学部などの難関校を受験するための勉強用には物足りません。

反対に赤チャートには難問ばかりが収録されているため、よほど数学が得意でない限り、いきなり挑戦するには少々ハードルが高くなります。

そのため、程良いバランスで様々な難易度の問題が収録されており、基礎から応用までを1冊で学ぶことのできる青チャートが最適とされているのです。

この参考書は、多くの進学校や進学塾で教材として採用されており、難関校を目指す受験生のバイブルとも言える存在となっています。

 

青チャートを利用した効果的な勉強法

それでは、実際にどのように青チャートを使って勉強をすれば良いのでしょうか。

その答えは非常にシンプルで「間違えなくなるまで、問題を周回して解く」だけです。

先述のように、青チャートは基礎から応用まで網羅された非常に優れた参考書なので、その内容をマスターしておけば、あらゆる問題に対処できる力を身に着けることができます。

とは言っても、1000問近くにも及ぶ全ての問題を完璧に理解することは容易ではありません。

現実的には、必ずしも全てを解けるようになる必要はなく、受験する大学の難易度に応じて、必要な問題を確実に解けるようにしていきます。

青チャートには「例題」「練習」「章末問題」の大きく分けて3種類の問題が収録されています。

手始めに、全ての例題を最低でも2周解いてみると、自分の習熟度を把握することができるでしょう。

そして、全ての例題が解けるようになったら「練習」や「章末問題」にもチャレンジしてみるなど、徐々に難易度を上げていくのが効果的です。

 

青チャートの例題が全て解ければ十分なのか

青チャートの全ての例題が解けるようになれば、医学部受験に合格できるだけの実力が身に着けられるかと言えば、どこの大学の医学部を受験するかによって大きく異なります。

当然ながら、医学部にも大学によって偏差値に大きな差があり、例題レベルでも対処できる大学もあれば、より高度な知識を求められる大学も珍しくありません。

例えば、公立と私立の医学部を比較すると、私立の方が入試で出題される問題の難易度は易しいという傾向があります。

また、公立の中でも、旧帝大と地方大学では、やはり旧帝大の方が難易度は高いと言われています。

青チャートに収録されている問題のうち、マスターすべき問題を見極めるためにも、志望校の入試で出題される問題のレベルや傾向を掴んでおきましょう。

全ての問題が解けるようになればベストですが、あまり現実的ではないため、限られた時間を有効に活用するためにも、解くべき問題を確実に解けるようにすることが大切です。

 

青チャートを利用した医学部受験のための勉強法とは「間違えなくなるまで、問題を周回して解く」ことに尽きます。

どの程度の問題まで解けるようになる必要があるかは、受験する大学の難易度によって大きく異なるため、志望校の入試で出題される問題のレベルを把握しておくことが大切です。

 

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