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大阪・京都・神戸エリアの医学部受験!モチベーションを保つコツ

公開日:2019/10/01  最終更新日:2019/09/24

医学部受験を目指している大阪・京都・神戸エリアの方は、たくさん勉強する必要がありますが、長期間勉強を続けていると勉強するやる気が低下する時があるのではないでしょうか。

今回は勉強をする時のモチベーションを保つコツについて解説します。どのようにすればやる気を保つことができるかを知って、勉強を行う際に活かして下さい。

モチベーションが下がることを悪いことではない

大阪・京都・神戸エリアで医学部受験を行うのであれば、モチベーションが下がったとしても悪いこととは思わないようにすることがポイントになります。モチベーションが下がるとやる気がなくなってしまうような感じがして悪いことだと考えがちですが、人間なので常に一定に保つことは不可能であるといえます。

したがってモチベーションが上がらない日は無理に上げようとせず「こんな日もあるんだな」という軽い気持ちで過ごすようにしましょう。 一番大事なことはモチベーションに左右されないことです。やる気が出ないことは悪いことではありませんが、それを理由にして勉強しないのは悪いことです。

医学部に合格して医者になった時に、今日は調子が悪いから仕事は休むということはできません。医者になった自分を想定して、やる気のない日でも勉強をすることを怠らないようにしましょう。医者でなくたって社会人になれば自分の都合で仕事を休むことはできないので、どんな仕事であってもこの心構えを忘れないことが大切です。

勉強するのが当たり前の環境にしよう

大阪・京都・神戸エリアで医学部受験を成功させるには、膨大な量を勉強する必要があります。受験生の中には勉強をし過ぎて、勉強が嫌いになってしまった方もいるのではないでしょうか。

そのような方は、勉強が好きだからやるのではなく、必要だから勉強するという考え方を持つことが大切です。特に国公立受験を考えている方は、理系分野だけでなく文系分野まで隅々と勉強しなければならないので、得意分野だけを勉強することは不可能です。

医学部受験に合格するためには、毎日一定のリズムで淡々と勉強していくことがポイントなので、勉強するのが当たり前の環境に身を置くようにしましょう。どのような環境が最適かというと、やはり周りもたくさん勉強している医学部予備校に通うことです。

医学部予備校は浪人生も利用しているので、1日12~13時間くらい勉強している人が多いです。このような環境に身を置けば、勉強しなければならないという心持に変わるのでおすすめです。

勉強することを習慣化する

大阪・京都・神戸エリアで医学部受験をする場合は、勉強を習慣化することも大切です。人間は一度習慣化されたことは、毎日やらないと違和感を感じるようになるので、勉強する習慣もそこまで持っていくことがポイントになります。

勉強を習慣化させるためには、2週間から1ヶ月ほど続けることがポイントになります。この間はモチベーションが低い日があっても、勉強を続けることをやめないようにしましょう。勉強する習慣が身について、それが軌道に乗ったら、勉強しなければならないということにエネルギーを消費することなく、スムーズに勉強を進めることができるからです。

他にも勉強をしなければならないと割り切ることも大切です。どうしてもモチベーションが上がらなくて勉強したくない時は、勉強は仕事だと思って強制的にやるのがいいでしょう。社会人は仕事をするモチベーションが上がらなくても、絶対にやらなくてはいけないからです。自分が社会人になった気持ちで勉強を進めることがポイントになります。

 

モチベーションが上がらない時は、このような点をポイントにして勉強を進めるのがいいでしょう。

特にモチベーションが下がったことを勉強しない理由にすることは厳禁です。どんな状態であっても、勉強を進めていくことが合格につながる道であるといえます。

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