【大阪・京都・神戸エリア】医学部の受験対策におすすめ!口コミでも評判の予備校・塾をランキング形式でご紹介!

社会人からの大阪・京都・神戸エリアの医学部受験で心掛けること

公開日:2019/10/15  最終更新日:2019/09/24

医学部でない学部を卒業して一般企業に就職した後に、医者になりたいと思って医学部受験を目指す方がいるのではないでしょうか。

今回はそのような方に向けて社会人から大阪・京都・神戸エリアの医学部受験をする際に心掛けるべきことを紹介します。社会人としてどのような点を心掛ければよいかを知って、医学部受験を目指すようにしましょう。

医学部学士編入制度を知ることがポイント

大阪・京都・神戸エリアで社会人から医学部受験を目指すのであれば、医学部学士編入制度を知ることがポイントになります。医学部学士編入制度とは、医学部以外の学科を専攻してその大学を卒業し、学士の資格を持った人が利用できる制度です。

この制度で入学すれば、医学部の2年次または3年次に編入することができます。国立大学を中心に35の大学が実施しているので、社会人から医学部を目指すのであれば、検討してみるのがいいでしょう。

この制度ができた理由は、受験勉強ばかりしている人でなく社会経験を積んだ人を積極的に入学させたいと考えたからです。大学では医学部以外のことを学び、社会に出て色々な経験をした人材は、基礎研究をする医師や地域医療に貢献できる医師になる可能性が高いと考え、医学部がある大学では、このような編入制度を設けています。

したがって医学部学士編入制度を利用する場合は、大学側がどのような考えを持って制度を実施しているかを確認することが大切です。

小論文と面接だけの大学もある?

医学部受験というと、膨大な勉強量が必要なので、働いている社会人には無理なのではないかと感じる方もいるのではないでしょうか。実は大学によっては小論文と面接だけで合否が決まることもあるので、働きながらでも編入試験を受けることが可能です。

また学科試験を設けている大学であっても英語や生命科学など科目数が絞られているので、忙しい方にも取り組みやすいといえます。大阪・京都・神戸エリアで編入制度を設けている大学も、1次試験が科目数が少ない学科試験で2次試験が面接のところが多いです。

ちなみに生命科学とはどんな科目かというと、高校で学ぶ生物をベースにして、人体に関する知識を問う科目です。具体的な内容は、分子細胞生物学や生化学,生理学や神経科学、免疫学や組織学など多岐にわたるので、独学だけで合格するのは難しいといえます。最近は医学部学士編入試験専門の予備校などもあるので、その予備校を利用することも検討してみましょう。

医学部学士編入制度の倍率はどれくらいなの?

最近の医学部は人気があるので、一般入試の場合だと20~50倍に及ぶことがあります。1名の枠に対して50名も受験するなんて、とても高い倍率であるといえるでしょう。それでは医学部学士編入制度の倍率はどれくらいになるのでしょうか。

医学部学士編入制度の倍率は10~20倍なので、一般入試よりは低いといえますが、やはり高倍率であることに変わりはあません。 一見すると高倍率の医学部学士編入制度ですが、実はこの倍率にはカラクリがあり、実際にはそこまで高くはないという特徴があります。医学部学士編入試験は大学ごとに日程が異なるので、一人で何校でも受けることができます。

それによって優秀な方だと一人で何校も受かってしまう事態が発生します。また多くの大学で補欠合格が出てくるので、落ちたと思っても受かるケースが高いです。このように、医学部学士編入試験は補欠合格の可能性もあるので、最後まであきらめないことがポイントになります。

 

大阪・京都・神戸エリアで社会人から医学部受験を目指す場合は、医学部学士編入制度をよく理解して、その制度を有効に活用することが大切です。この制度の学科試験は一般入試より科目が少ないですが、専門的な内容が出題されるので、専門の予備校に通うのがいいでしょう。

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