【大阪・京都・神戸エリア】医学部の受験対策におすすめ!口コミでも評判の予備校・塾をランキング形式でご紹介!

大阪・京都・神戸エリアの医学部受験にかかる費用

公開日:2019/09/15  最終更新日:2019/09/20

大阪・京都・神戸エリアで医学部受験を考えた場合、まず始めに考えることはお金の問題なのではないでしょうか。医学部受験では、医学部に進学した後も入学金や授業料などで多額の費用がかかりますが、受験中であっても結構費用がかかります

今回は大阪・京都・神戸エリアの医学部受験にかかる費用を紹介しますので、参考にしてみて下さい。

出願するだけでも結構な金額がかかる

まず、予備校などの金額を考える前に、大阪・京都・神戸エリアで出願するのにどれ程の費用が必要なのかを確認してみましょう。

国公立の医学部を受験する場合は、センター試験を受ける必要があります。センター試験の費用は3教科以上受験の場合、18,000円かかります。その後国公立大学の二次試験を受けるのであれば、17,000円かかるので、国公立受験では合計で35,000円必要です。 私立大学医学部医学科へ受験する場合は、一般入試だと57,000~60,000円くらいが相場で、センター利用入試の場合は25,000円~60,000円くらいが相場となっています。

したがって国公立と私立大学の両方を受験するのであれば、10万円程度かかることになることを覚えておきましょう。さらに遠方から受験する場合は、交通費や宿泊費などがかかります。試験日によっては、何日もホテルに宿泊しなければならないこともあるので、余裕を持ってお金を準備しておくことがポイントになります。

入学時にどれくらいの費用がかかるのか確認しておこう

医学部受験というと、予備校代なども結構かかるので目先の費用に目が行きがちですが、大阪・京都・神戸エリアでは、入学時にどれくらいの費用が必要なのかを確認しておくことも大切です。

入学手続きをする際に払わなければならない費用は、初年度納付金です。合格したとしても、初年度納付金を期日までに支払わなければ、入学を認められなくなってしまうので注意しましょう。

初年度納付金はどのような費用かというと、入学金や授業料、施設設備費や実験実習費、諸会費などです。授業料の支払いは前期分だけであるケースが多いですが、大学によって異なります。

私立大学の場合は他の大学と併願している受験生のために、入学手続きを二段階に分けているところがあります。その場合は1次手続きで入学申込金を支払い、2次手続きで残金を支払うシステムになっています。

また他大学に合格して辞退する場合は、入学金を除いた費用を返金してもらうことができるケースが多いです。

お金が足りなければ奨学金や教育ローンを活用するのも有効

医学部受験するための予備校に通う費用がかかり過ぎて、入学後に支払うべきお金がなくなってしまったのであれば、奨学金や教育ローンを活用するのが最適です。

医学部の初年度納付金は、国公立の場合、平均で81万7,800円で、その内訳は入学金が28万2,000円、授業料が53万5,800円です。私立大学の初年度納付金は大学によってそれぞれ異なりますが、大体300万円から1,200万円と幅が広いです。これに加えて自宅から遠い大学であれば、一人暮らしの費用もかかります。

このように医学部受験をして合格すると多額の費用がかかるので、足りない場合は奨学金や教育ローンを活用するようにしましょう。奨学金は貸与型が多く、そのお金を返還することによって次の学生が利用できるシステムになっています。貸与型奨学金には、無利子のものと卒業後に有利子になるものがあり、どちらも学業成績と経済状況の二つを満たしている生徒が利用することができます。

 

大阪・京都・神戸エリアで医学部受験を行う場合は、予備校の授業料の他に出願費や入学時点でかかる費用などがあるので、しっかりと計画を立てて予算を確保しておくことが大切です。もし足りないのであれば、奨学金や教育ローンを利用するようにしましょう。

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