【大阪・京都・神戸エリア】医学部の受験対策におすすめ!口コミでも評判の予備校・塾をランキング形式でご紹介!

どれぐらい差はある?大阪・京都・神戸エリアの医学部受験者の男女比について

公開日:2019/12/15  最終更新日:2019/11/18

大阪・京都・神戸エリアで女性が医学部受験を目指す場合、志望する学校の男女比を知ることがポイントになります。男女比は学校ごとに違い、学校によっては女性の合格者数が少ないところもあるからです。大阪・京都・神戸エリアで、絶対に医学部に受かって医者になりたいと考えているなら、これらのことも確認しておくといいでしょう。

大阪・京都・神戸エリアの女性の割合は平均30~40%

大阪・京都・神戸エリアの医学部の男女比は、学校によって違いますが、大体平均で30~40%を女性が占めているようです。30~40%と聞くと少ないように感じますが、昔だったら10%という時もありました。

それよりは、女性の比率が増えたので、大阪・京都・神戸エリアの医学部も男女の関係なく受かるようになってきたのではないでしょうか。

一般企業であれば女性も活躍してきているので、待遇面なども改善されてきている傾向です。医学の世界ではまだそこまでにはなっていないので、待遇面などに不安がありますが、専門職であるので子育てなどがひと段落した後も再就職しやすいというメリットがあります。

またどの地域に行っても病院はあるので、働く場所に困らないという特徴もあり、女性が医学部を目指すことが増えてきています。産婦人科や小児科などは女性医師を希望する患者さんが多いので、女性医師のニーズもあります。このような需要を考えると、今後も増加する傾向なのではないでしょうか。

女性は医学部に入りにくいって本当?

昔は女性の比率が10%くらいだった医学部も30~40%まで上昇してきたので、以前に比べて女性も医学部受験がしやすくなりました。しかし大学によっては、男性を優先的に入学させるところもあるようなので注意が必要です。

これらのウワサは私立大学に多いので、女性が医学部受験をするのであれば、国公立大学を目指すのがいいのかもしれません。国公立大学は私立大学に比べて女性の比率が高い傾向です。大阪・京都・神戸エリアでもそのような傾向が高いので、大学の特性や男女比のデータを確認して志望校を選ぶようにしましょう。

女性医師は着実に増えているので、何年かしたら男女比はほぼ変わらなくなるかもしれませんが、現在はやはり男性の比率が高い傾向なので、じっくりと志望校を吟味することが大切です。

ただし、試験内容をしっかりと把握して、試験対策を行い試験に臨めば女性であっても合格することが可能です。合格点に達するようにたくさん勉強をして、医学部受験にチャレンジしましょう。

医学部受験で女性が注意すべきこととは?

医学部で医師を目指す学生を育成するのに必要な費用はいくらか知っていますか?

1人の医学生を医師にするのに約1億円かかるといわれています。医学部の授業料は私立であってもそこまで高くないので、足りない分は税金から支払われることになります。

このように多額のお金を使って医師を育てることになるので、医者になったからには長く勤めてもらいたいと大学側は考えることが多いです。そうなると結婚や出産などで離職してしまう恐れがある女性を医学部に入学させるのを躊躇してしまうこともあります。

また面接時にはその点について問われることも多いです。自分のライフスタイルを明確に持っていないと、面接で落とされてしまう恐れがあるので注意しましょう。女性で医学部を目指すのであれば、結婚や出産をした後にどのような働き方をしたいと思っているかまとめておくことが重要です。

どんな質問をされたとしても、慌てずに答えられるように、対策をしっかり立てておくことがポイントになります。

 

医学部受験の女性の割合は平均30~40%と増加傾向にありますが、まだまだ平等だとは言えません。したがって女性が受験するのであれば、しっかり対策を立てることが大切です。特に面接対策をしっかり行うのがいいでしょう。

サイト内検索
大阪・京都・神戸医学部予備校ランキング!
第2位 駿台予備校
駿台予備校の画像
第3位 河合塾
河合塾の画像
第5位 メビオ
メビオの画像
記事一覧