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大阪・京都・神戸エリアの医学部受験の志望校選び!模試の結果を参考にしましょう

公開日:2019/11/01  最終更新日:2019/10/16

医学部受験を行うのであれば、模試を活用するのは必須であると言えます。今回は大阪・京都・神戸エリアの医学部受験において、模試の結果を参考にした志望校選びについて解説します。

志望校選びは医学部受験の中でも重要なポイントです。自分に合った志望校を選べば、一発で合格することも夢ではないので、しっかり選ぶようにしましょう。

配点のウエイトを確認して合格率を上げよう

志望校を選ぶ際にどうしても倍率に注目してしまいますが、配点のウエイトと合格最低ラインを確認することも大切です。国公立大学であれば、センター試験と2次試験のどちらにウエイトをおいているかを確認することがポイントになります。

確認するべき点は、センター試験の配点は通常なのか・2次試験の各科目の点数は均等なのか・特定科目の配点が高いのかなどです。これらのことを確認してから模試を受ければ、自分の特性に合った志望校を選ぶことができます。大阪・京都・神戸エリアの大学の一つは、国語の配点が高くなっています。

したがってその大学を受験するのは、国語が得意な人が有利で不得意な人は不利になってしまうという特徴があります。このように大学によって配点方法が異なるので、しっかりと確認し、模試の結果と見比べながら、より合格しやすい医学部に受験するようにしましょう。それによって浪人しないで医学部に合格できる可能性が高くなるからです。

合格最低ラインを確認することも大切

医学部受験において志望校を選ぶ際に合格最低ラインをチェックしましょう。志望校に合格するにはどれくらいの点数を取らなければならないのかを知ることによって、明確に志望校対策を行うことができるからです。

また合格最低ラインを知れば、模試の結果と照合して自分に何が不足しているかを知ることができます。志望校に合格するためには、合格最低ラインを越えなければなりません。合格最低ラインを超えるためには、ひたすら勉強することがポイントになります。

他にも大阪・京都・神戸エリアで医学部受験を成功させるポイントは8月までに志望校を決めてしまうことです。出願ギリギリまで志望校を決めないでいると、志望校対策が全くできず、不合格になる確率が上がるからです。

特に国公立を受験する場合は、センター試験があるので2次試験対策は10月までしか行えません。十分な対策を行うためにも、なるべく早めに志望校を決めるのがポイントであるといえます。

模試を受ける際のポイントについて

大阪・京都・神戸エリアで模試を受ける際に心得ておくことは、試験1週間前に暗記系の科目をすべて詰め込んでしまうこと・全教科の復習をしておくことです。1週間で全教科を復習することができれば本番への自信につながるので、本番に備えて暗記と復習をしておくのがポイントになります。

模擬試験を行う一番の目的は本番に向けての分析や対策です。もちろん模試で高得点を狙うのは大切ですが、それよりも時間配分やミスをしたところの対策を行うことが重要です。模試の結果が悪かったとしても感情的にならずに、しっかりと対策を行って本番に備えるようにしましょう。

したがって模擬試験が終わったら必ず自己採点をして、各教科の分析を行うことが大切です。さらに試験日にはどのような過ごし方をしたらよいのか、どのような体調管理を行えば万全な体制で試験に臨むことができるのかを考えるようにすることもポイントになります。模擬試験は本番と同じような状態で行うようにしましょう。

 

模試を活用しての志望校の選び方を知ることができたでしょうか。

模試はただ闇雲に受けるのではなく、しっかりと分析や対策を行うことが大切です。また模試の結果と志望校の合格ラインや配点のウエイトを確認することもポイントになります。

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