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医学部受験の基礎知識を知ろう!大阪・京都・神戸エリア

大阪・京都・神戸で医学部受験を目指しているけど、基本的な基礎知識が分からないという方が多いのではないでしょうか。

今回はそんな方々に向けて、大阪・京都・神戸エリアの医学受験の基礎知識を紹介します。

どのような点に気を付けて勉強したらよいかなどの医学部受験に対する基礎知識を紹介しますので、参考にしてみて下さい。

大阪・京都・神戸エリアに最適な医学部合格への適切な勉強法とは

大阪・京都・神戸エリアで医学部受験を目指すのであれば、二次試験に重点を置いて勉強することがポイントになります。

二次試験の勉強をすることによって基礎的な学力が身につくので、極端な話、センター試験の対策は12月に入ってからでも間に合います。

11月いっぱいまでは二次試験に必要な記述式の問題にたくさん取り組むようにしましょう。

そして大阪・京都・神戸エリアのほとんどの医学部受験で必要となるのは数学と理科、英語です。

医学部受験の問題集は多数存在していますが、どこの大学の医学部を受験するかで問題の難易度は変わってきます。

したがって自分がどのレベルの医学部に受験するかをよく見極めてから勉強をするようにしましょう。

どのレベルの医学部に受験するのであっても、最も大切なのは基礎学力をつけることです。

数学では問題のパターンをすべて覚え、物理や化学では基礎問題など基本的解法パターンを網羅することが大切です。

英語では長文の中から英単語を覚えることによって、どのような英語の問題にも対応できる力を養えます。

国公立と私立医学部の違いとは?

医学部受験を目指すのであれば、早めにどの大学にするかを決めておくことが大切です。

受験する大学を明確にすることによってモチベーションの維持にも繋がりますし、学習を進める科目にも違いが出てくるからです。

大阪・京都・神戸エリアで大学を選ぶ場合、国公立と私立で迷う方が多いのではないでしょうか。

国公立と私立の違いは入学後にかかる費用です。

受験においては、国公立だとセンター試験を必ず受けることが大切です。

したがってそれに対する学習を強いられることになるので、二次試験だけを勉強すればよい私立に比べて幅広い範囲を学習する必要があります

私立を受験する場合に気をつけなければならないポイントは、その倍率の高さです。

国公立に比べて受験しやすいので倍率が高い傾向にあります。

大阪・京都・神戸エリアで私立を受験する場合は、受験科目が少ない分、より深い知識や思考力を身につけなければなりません

偏差値的には余裕がある大学でも倍率が高いので、実際に受験してみると合格できない場合もあるからです。

医学部受験ってどんな感じの受験なの?

医学科の入学定員は年々増加している傾向にあります。

それはなぜかというと、医師の地域・診療科偏在によって医師不足が深刻化し、2008年度から入学定員の増員を繰り返してきたからです。

国公・私立大をあわせた2018年度の定員は9,419名なので、2007年度に比べて1794名の増員になっています。

入学定員が増員されたといっても、医学部に入りやすくなった訳ではなく、大阪・京都・神戸エリアで依然として高い入試倍率やハイレベルな戦いが繰り広げられています。

医学部志望者の成績層も大きな変化はないので、医学部受験では高い学力が求められているのです。

特に大阪・京都・神戸エリアなどの首都圏にある医学部では、安心して出願するには90%以上の得点率が必要です。

逆に得点率が80%を切ってしまうと、合格は非常に厳しくなってしまいます。

90%以上の得点率を確保するためには、数学・理科の4科目中2科目は、コンスタントに満点が取れるようにすることが大切です。

そのためには期間に余裕をもって勉強するようにしましょう。